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認知症を正しく理解するための取組を実施します(東京都)

2015年3月12日

認知症の人にやさしいまち 東京を目指して
認知症を正しく理解するための取組を実施します

東京都は、本人や家族など身近な方が、認知機能や生活機能の低下の有無を簡便に確認できる「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」を盛り込んだ、認知症の普及啓発パンフレット「知って安心 認知症」を昨年5月に発行するなどの取組を行ってきました。
このたび、より多くの都民の皆様に認知症について正しく理解していただくため、新たに映像広告やポスターを作成し、公共交通機関等での放映、掲示を行います。

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1 映像広告等

(1)電車内でのスポット映像の放映

「認知症は、相談できる。」をキャッチフレーズに、TVキャスター草野仁氏を起用したスポット映像を、JR東日本トレインチャンネルなどにおいて放映。(15秒×6本)

(2)中吊り広告の実施

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スポット映像と連動したポスターを作成し、電車やバスの中吊り広告として掲示。

平成27年3月10日
福祉保健局
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/03/20p3a500.htm